テレウェイヴについて
テレウェイヴのエミダス・ビジネス導入後に実感したのは「ホームページは営業マンと同等の効果を得るだけの力を秘めている」ということ。顧客の方からホームページを通じて問い合わせがくるから、充実したホームページをもてば営業活動と業務を並行して行えるわけだ。「うちみたいな少数精鋭で経営する会社には欠かせない優秀なツール。ホームページで自社の強みをアピールすれば、お客様の方から引き合いが続くわけですから。」テレウェイヴのエミダス・ビジネスの導入が、「ホームページをもちたい」、「自社の強みをアピールしたい」という思いをかなえた。2006年1月、念願の自社ホームページが完成する。山口さんが想像していた以上の反響が入り、「ホームページを見ました」という問い合わせや見積もり依頼、発注もかなりあるそうだ。テレウェイヴのエミダス・ビジネス導入から半年経った現在、昔からつきあいのある顧客からの発注に加え、新規顧客との取引も着実に増えていると言う。「うちの仕事は鋳物と切っても切れない関係にあるのですが、川口で盛んだった鋳物も全盛期と比べると激減、100社以上が工場をたたんでしまっている状況です。ですから新規顧客の開拓は会社にとっても重要なテーマでした。ホームページによって新規顧客が増えたのはうれしい効果でしたね」と山口さん。また、今までは川口周辺の顧客が中心だったが、より広いエリアの顧客が増えたことにも満足しているそうだ。導入以来、効果を挙げてきたテレウェイヴのエミダス・ビジネス。これからも強力なパートナーとして、その活躍が期待されている。「最初は、ホームページがあればいいな、というぐらいの軽い気持ちだったんですよ」と山口慶真さん。山口さんは、埼玉県川口市のアイコー精機で営業を担当。実父が興した会社を共に運営する二代目だ。鋳物加工を得意とし、創業以来、ギアボックスや工作機械部品など多数の製品を、素材調達から加工、組立まで、一貫体制で高品質の製品を製作。丁寧な仕事で、顧客からの信頼を得てきた。「同業種の仲間たちとも、『ホームページがあるといいらしいよ』なんて話はよくしていて、前々から興味はあったんです。でも、どんなふうに作ればいいか、ノウハウもなく実現できない状態でした。」ちょうどそのころ、山口さんのもとへテレウェイヴの営業マンが訪ねてくる。「ホームページの利点、効果を聞くうちに、『ホームページを作れたら・・・』から、『ホームページを作りたい!』へ気持ちが動きました。他のサービスでもお世話になっていたので、テレウェイヴという社名に聞きなじみがあったことも、依頼するときの安心感につながりましたね。」自社の技術には自信があるけど、営業まで手が回らないという会社は多い。アイコー精機も同様の悩みを抱えていた。「顧客開拓の必要性は感じても、加工体制が手薄になってしまうから完全に営業だけに回る人を作れない。僕も営業担当ですが、営業だけに専念できないし、営業もしないといけない。常に板ばさみでした。」
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